日本蘚苔類学会

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蘚苔類研究 第7巻 著者名索引(アルファベット順)

第1号-第12号(1997-2001


 秋山弘之:無性的に繁殖する蘚苔類の遺伝的多様性-ウキゴケとイチョウウキゴケの事例から- (5) 152-160
-----:セラム島(モルッカ諸島,東マレシア地域)産Chaetomitrium属(蘚類,アブラゴケ科)の分類学的ノートへの補遺 (8) 257-260
-----・平岡照代・井上 覚:日本産ジャゴケ複合種を構成する3同胞種における染色体数と核型の研究 (4) 105-108
-----・山口富美夫:ウキゴケRiccia fluitans L.の胞子 (2) 50-52
-----・-----:キナバル山から見つかった新種Distichophyllum scabrisetum (Daltoniaceae,蘚類)(英文) (7) 205-209
安藤久次:日本の文化に現れたコケの風景 (3) 90-91
有川智己:キヌゴケ属の分類学的研究 (II)属の概要と位置づけについて (11) 361-362
-----・樋口正信:葉緑体遺伝子を用いたナンジャモンジャゴケの系統解析 (9) 292
-----・-----:シトネゴケ目の分子系統解析 (6) 188
-----・-----:中肋を2本持つヒメナギゴケの奇形葉 (8) 265-266
-----・長谷部光泰・加藤雅啓:Physcomitrella patensの形態形成遺伝子のスクリーニング (3) 85-86
アーツ, T.・山田耕作:レユニオンから初記録の4種のケビラゴケ (6) 167-180
浅川義範:薬用蘚苔類の成分研究-新規生理活性物質の単離と構造 (11) 360
鮎川恵理・伊村 智・神田啓史:昭和基地周辺のpropagule bankについて (3) 83
-----・-----・-----:南極雪鳥沢の土壌と植生分布 (4) 109-115
-----・-----・-----:ウマスギゴケ(Polytrichum commune Hedw.)の胞子体の分布と個体群構造 (6) 190
地識 恵:コウライイチイゴケの新産地と生育状況 (7) 222-223
地職 恵・平岡照代:マユハケゴケの新産地 (3) 82
崔 斗文・山田耕作:韓国から初記録のミヤマヤバネゴケ (2) 56-57
-----・-----:韓国初記録のマエバラハネゴケ(ハネゴケ科) (5) 165
-----・-----:朝鮮半島から初記録の2種のヤスデゴケ (9) 285
出口博則:日本蘚苔類学会第26回大会(広島)報告 (3) 94-95
-----:上村登博士(1909-1993)の業績と蘚苔類標本・文献類 (10) 335-338
-----:日本で最初に報告されたイボハシモフリゴケモドキと岩崎二三氏について (11) 354-357
土永浩史:千葉県におけるフガゴケの新たな産地 (3) 81-82
-----:太田耕二郎先生を悼む (5) 167-168
-----:大台ケ原山におけるエゾカワゴケの生育状況 (7) 224
-----:日本蘚苔類学会第28回和歌山大会報告 (9) 299-300
江口 亨:ケヘチマゴケ原糸体の光反応について (3) 85
Estenabez, B.・松田幸恵・山口富美夫・出口博則:日本産ヒナノハイゴケ科「蘚類」の胞子体および胞子の形態 (6) 189
-----・-----・-----・-----:コケ植物のじゅうたん組織:総説 (7) 210-218
-----・V. Mazimpaka・J. Guerra・E. Ron:スペインの国家プロジェクトによる共同研究“Flora Bryologica Iberica”について (9) 296-299
-----・A. Soria・T. Ballesteros・D. Gomez-Sanz・F. Fernandez-Mendozal・E. Ron:スペインにおける市街地のコケについて (11) 358-359
古木達郎:これまで北米アパラチア山脈から知られていたNardia lescurii (Aust.) Underw.(タイ類ツボミゴケ科)が日本で見つかる (3) 69-71
-----:日本新産の苔類Nardia lescurii (Aust.) Underw. (3) 84
-----:日本産クサリゴケ属3種と日本産クサリゴケ属一覧 (4) 124-133
-----:日本に産するエゾツボミゴケJungermannia atrovirens Dum.の分類学的再検討 (6) 187
-----:日本新産のRiccia amellose Raddi(ウロコハタケゴケ:新称) (10) 314-316
-----:四国から記載されているヤワラクラマゴケモドキPorella tenera M.Haraの分類学的位置 (11) 341-342
-----:ヒカリゼニゴケの学名 (11) 353-354
-----:カロリン諸島から記載されたMicrolejeunea ponapensis Horik.(苔類;クサリゴケ科)の分類学的位置 (12) 385-387
-----・太田正文:フソウツキヌキゴケCalypogeia japonica Steph.の正体 (11) 365
-----・-----:フソウツキヌキゴケの分類学的研究 (12) 381-384
長谷川二郎:チヂレバツノゴケとその近縁種の分布と分類 (6) 173-177
-----:フィジーで発見されたHattorioceros striatisporus(ハットリツノゴケ,新称) (9) 273-275
-----:マルバホラゴケモドキ(Calypogeia aeruginosa)の油体 (9) 286-287
-----:東南アジア産の特異な胞子形態を有するニワツノゴケ属の1新種 (12) 373-377
林 正典:長門峡(山口県)のコバノヒダゴケ (8) 268-269
林 達紀・長谷川二郎:尾鈴山(宮崎県)で発見されたナガバムシトリゴケ
(11) 350-353
樋口正信:中国産蘚類4種のポリセティ (2) 53-55
-----:ムツデチョウチンゴケのポリセティ (3) 84
樋口正信・王立松・D. G. Long:中国のキレハコマチゴケとApotreubia yunnanensis (10) 309-313
平岡照代:西丹沢のツリバリゴケモドキ (2) 58-59
弘田龍也・松井透:東赤石山(愛媛県)の蘚類相 (9) 289-290
日渡祐二・西山智明・長谷部光泰:ヒメツリガネゴケ-植物ホルモン,文化,そして進化-:総説 (9) 276-284
伊村 智・平岡照代:ヤマハリガネゴケ(ハリガネゴケ科,蘚類)の無性芽 (3) 76-77
-----・神田啓史:南極の湖底植生 (3) 92
磯野裕美:九州および沖縄産ジャゴケ(Conocephalum conicum,苔類)の集団内及び集団間の遺伝的変異について (3) 88
伊藤光二郎・松井透・荻沼一男:蘚類数種の細胞学的研究 (9) 288
伊藤祥子・谷本丈夫:宇都宮市国道119号サクラ並木における樹幹着生植物の分布とその生育環境 (11) 363-364
井藤賀操・深見元弘・関本 均:Scopelophila cataractae (Mitt.) Broth.(ホンモンジゴケ)の銅蓄積に及ぼす環境要因 (3) 84-85
井藤賀操・山口富美夫・出口博則:琉球諸島に産するAsterella属の集団内および集団間の遺伝的多様性 (9) 291-292
-----・-----・-----:酵素多型にもとづく日本産Reboulia hemisphaericaの遺伝的構造 (11) 362
-----・-----・近藤勝彦・De-Yuan Hong・Shi-Liang Zhou・船本常男・秋山弘之・出口博則:東アジアにおけるジャゴケ(ゼニゴケ目:苔類)同胞種内の遺伝的文化 (8) 249-256
伊沢正名:新案「のぞき箱」による写真展示の試み (11) 366-367
岩月善之助・北川尚史:コケ[蘚類]植物の科の和名 (3) 78-81
加藤研治・神田啓史・北川尚史・高木達也・武田禮二・那須正夫・西村直樹・樋口正信・安永照雄・出口博則:コケ文献データベース-日本関係分-について (9) 295
木口博史:埼玉県東南部における神社・公園内に生育する蘚苔類 (3) 89
-----・岩月善之助・立石幸敏:日本産ロカイゴケ属Aloina(センボンゴケ科)の研究 (5) 146-151
金 弘男・仁田坂英ニ・山崎常行:分子データにもとづくコケ類の進化 (3) 87
-----・-----・-----:ジャゴケの分子分類と集団遺伝学 (3) 87
北川尚史:中島徳一郎先生(1910-96) (1) 27-28
-----:東京都心部の苔類2種 (5)166
-----:牧野富太郎の苔類・ツノゴケ類コレクション (4) 116-123
-----:児玉努氏(1928-97) (4) 134-136
松本暢隆・山口富美夫・出口博則:三段峡および周辺地域の蘚苔類フロラ (3) 89-90
道盛正樹:児玉務先生の業績 (6) 194
南 佳典・門西 恵・梨本 真・沖津 進:富士山亜高山帯針葉樹林における林分組成の違いと樹幹着生蘚苔類の分布様式 (1) 8-15
宮村新一・堀輝三:高速ビデオによるゼニゴケ,その他のコケ植物精子の鞭毛運動解析 (11) 363
水島うらら:コケ文献利用の私小史(コケの本) (3) 93-94
-----:牧野先生が採集された筑波山の蘚類数種 (11) 366
水谷正美:ヒカリゼニゴケの標本 (2) 58
-----:イボヒメクサリゴケの再検討 (5) 161-163
-----:日本産クモノスゴケ属4種 (6) 181-183
-----:日本産コムチゴケの多形性 (10) 323-327
-----:フォウリイムチゴケと近縁2種の再検討 (12) 388-391
-----・林 正典・山田耕作:シャンハイハネゴケの新産地(三重県) (8) 269-270
持田隆行・須原準平:コウヤノマンネングサの茎のスーパーオキシドとスーパーオキシドジスムターゼの組織化学的検出 (9) 289
ミューラー, F.・T.アーツ・山田耕作:Radula fulvifolia (Hook.f et Tayl.) Gott., Lindenb. et Neesの新産地 (12) 378-380
鍋田憲助:蘚苔類(Bryophytes)の培養細胞を利用したテルペノイドの生合成研究 (11) 343-348
中村俊彦:井上浩先生の碑 (1)29
-----・須賀はる子:都市におけるコケ植物のフロラと生態:20年間の変化 (2) 35-43
西村直樹:実体顕微鏡下で切片を容易に作成するための工夫 (1) 30-31
-----:Ctenidium molluscum(ヤワラクシノハゴケ,新称)は日本にも産す (9) 290-291
-----・樋口正信:日本産オオシカゴケへの補遺 (8) 267-268
-----・木口博史:Campylophyllum halleri(クシノハゴケモドキ,新称)の新産地 (7) 220-221
-----・田中敦司・平岡照代・立石幸敏:イシヅチゴケの新産地 (6) 183-185
大石英子・田邊光夫:尻屋崎(下北半島国定公園)におけるミズゴケ属の分布 (9) 294
大石鉄郎:苔庭の文化と苔盤景づくり (3) 91
大西規靖:屋久島で発見されたサトミヨツデゴケ(Pseudolepicolea andoi)とその形態的特徴 (10) 327-330
-----・出口博則・山口富美夫:マレー半島のムチゴケ科苔類フロラの研究 (6) 192
-----・山口富美夫・出口博則:屋久島から確認された苔類数種の分類学的・植物地理学的新知見 (9) 290
大田伸之・清水英幸・岩月善之助:日本産苔類およびツノゴケ類のデータベース化 (1)チェックリストのデータベース化 (11) 365
大谷寿一・上松紀之・井藤賀操・深見元弘:環境問題とヘビノネコザ-土壌重金属汚染の実態- (3) 92-93
大塚政雄・立石幸敏・西村直樹・平岡照代:大分県新産の蘚類 (2) 59-61
嶋村正樹・峰雪芳宣・出口博則:コケ植物の減数分裂における分裂面決定様式 (1) 16-23
-----・-----・-----:減数分裂の様式から見たコケ植物の分類系 (3) 86
-----・-----・-----:共焦点レーザー走査顕微鏡を使った植物細胞の観察 (6) 190
-----・-----・-----:ゼニゴケ目の単色素体性減数分裂について (11) 362-363
-----・山口富美夫・出口博則:ヤワラゼニゴケの新産地と弾糸の観察 (8) 264-265
-----・福島博子・山口富美夫・出口博則:ケゼニゴケの精子形成における色素体および色素体DNAの動態(英文) (7) 201-204
-----・-----・-----・-----:ケゼニゴケの精子形成における色素体および色素体DNAの動態 (9) 288
塩野忠彦・中田克・佐藤敏生:コケ植物のスーパーオキシドディスムターゼ (10) 317-322
白崎 仁:多雪地域の新潟県とその周辺における葉上苔類ナカジマヒメクサリゴケの分布と生態 (1) 1-7
-----:多雪地域の新潟県とその周辺におけるコシノヤバネゴケ(蘚類)の分布と生態 (2) 44-49
-----:新潟県とその周辺におけるエゾチョウチンゴケとコバノチョウチンゴケ(蘚類)の分布と生態 (5) 139-145
-----:多雪地域におけるコケ植物の分布型と気候の関連性 (6) 191-192
杉村康司・小幡和男・沖津進:福田均氏が茨城県で採集した蘚苔類標本 (11) 358
-----・清水英幸・樋口正信:奥日光地域における蘚苔類フロラのデータベース化 (6) 192-193
-----・-----・岩月善之助:日本産蘚類のデータベース化 (9) 293-294
鈴木 直・岩月善之助:Fissidens guangdongensis(ニセチャイロホウオウゴケ,新称)は日本にも産する (8) 261-263
-----・木口博史:Seligeria brevifolia(コバノキヌシッポゴケ,新称)は日本にも産する (1) 24-25
田邊光夫:コケの人工培養と屋上緑化への応用 (3) 91-92
田中敦司・木口博史・立石幸敏・西村直樹:ムチエダイトゴケの新産地と地理的分布について (10) 331-333
田中敦司・西村直樹:日本産ケビラゴケ属の植物分類地理学的解析 (9) 290
-----・-----:日本産石灰岩性蘚類の植物地理学的研究 (11) 359
-----・-----:別府峡(高知県)で観察された石灰岩性蘚類 (6) 185-186
-----・-----:羅生門ドリーネ内におけるコケ植物の生長 (6) 191
-----・-----:石灰岩性蘚類キャラハラッコゴケ台湾に産す (7) 219-220
-----・立石幸敏:クロコゴケの新産地 (11) 349-350
-----・坂井奈緒子・西村直樹:Eurhynchium latifolium(マルバツルハシゴケ,新称)の新産地 (10) 334
-----・立石幸敏・林 正典:天狗岩におけるオニゴケの現状 (5) 166
田中あゆ子・須原準平:ゼニゴケにおけるSODの細胞内分布 (6) 194-195
-----:Fissidens ganguleeiとFissidens flabellulusの新産地 (7) 221-222
垰田 宏:日本蘚苔類学会第29回茨城大会報告 (11) 367-369
立石幸敏:ニセチャイロホウオウゴケの新産地 (10) 334-335
-----・西村直樹:クロコゴケの新産地 (2) 59
-----・田中敦司・木口博史:ハリロカイゴケとオオシカゴケの新産地 (9) 286
豊田正夫・小山裕基・水谷正美・浅川義範:クサリゴケ科(Lejeuneaceae)苔類数種の化学系統分類の試み (6) 187-188
坪田博美・山口富美夫・出口博則:日本産トゲハイゴケ属(Wijkia, Sematophyllaceae)の分子系統学的位置 (11) 361
-----・有川智己・中尾成身・山口富美夫・樋口正信・出口博則:分子データを用いた蘚類シトネゴケ目(Hypnales)内の系統 (9) 293
-----・中尾成身・出口博則・関 太郎:rbcL遺伝子によるシトネゴケ目(Hypnobryales,蘚類)内の分子系統 (6) 188-189
-----・-----・有川智己・山口富美夫・樋口正信・出口博則・関 太郎:rbcLシークエンスデータに基づくハイゴケ目(蘚類)の分枝系統 (8) 233-248
上野 健・伊村智・神田啓史:異なる水分環境に生育するカギハイゴケの水利用特性 (11) 359-360
-----・神田啓史・伊村 智:カギハイゴケSanionia uncinataにおけるシュートの分枝パターンとコロニー形成 (6) 193
畦 浩ニ:教材としてのコケ植物-都市環境下に生育する種を中心として (3) 88-89
宇津木和夫・平岡照代:丹沢山塊のコケとクマムシの関係 (3)83-84
-----・-----:コケにおけるクマムシ類の生息域について (9) 294-295
呉 嘉麗・山田耕作:Leucolejeunea turgida (Mitt.) Verd.台湾に産す (1) 26
-----・-----:台湾から新記録のKurziaコスギバゴケ属の2種 (11) 349-
山口富美夫:キジノオゴケの胞子体 (12) 392-394
山田耕作:ツクシウロコゴケの通常と異なった腹葉 (5) 164
-----・湯沢陽一:日本産ツキヌキゴケ属(苔類)の検索表 (3) 72-75
湯澤宏惠・樋口正信:日光白根山に見つかったキヌシッポゴケモドキ属の2種 (11) 365
-----・-----:日光白根山に見つかったキヌシッポゴケモドキ属の2種 (12) 391-392
新刊案内・書評: (1) 32-33, (2) 61-63, (3) 96-97, (4) 136-137, (5) 168-169, (6) 195-196, (7) 225-226, (8) 263, (8) 270-271, (9) 301-303, (10) 316, 338, (11) 369, (12) 395-396
掲示板: (1) 33-34, (3) 97-100, (4) 137-138, (2) 63-67, (5) 169-171, (6) 196-200, (7)226-232, (8) 271-272, (9) 303-306, (10) 339, (11) 369-372, (12) 394,(12) 396-398
論文紹介 (4) 137
日本蘚苔類学会則 (3) 101-102
編集委員会規則 (3) 102
蘚苔類研究投稿規定 (3) 102-103, (10) 340

 

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